先日主人とメキシコ料理食べに行っていたとき、オバマの演説を途中からですが聴きました。
感激的なのでしょうか?中にはウルウルしている人たちもおりましてなんか食事がまずくなった。確かに演説テクはうまいよね、うん。と、納得させられます。JFKの“We chhose to go to the moon・・・”に匹敵するかも。アメリカ大統領は演説がうまくないとね。たとえ具体性にかけていようと、アメリカ人の好きそうな演説だな~と思ったしだいです。
アメリカで生活して25年、高い税金払わせられて(それだってイラクあたりで使われているミサイル一発分にもならないけど -年間分あわせても)、なんやらインフレで物価が上がって、消費税は9.25%になって(ってサンフランシスコですが)、愚痴も言いたくなるような生活の逼迫間。これはシュワちゃんのせいなんですけどね。
ガソリンがわたしがアメリカに来たころは80セント(1ガロン)がいまや3ドル。去年の一番高いときは4ドル越しましたもの。
ほんとに“Can do”かしら?なんかはるかな世界の出来事のよう。眉唾と思うのは私に参政権がないからかしら?
永住権保持者でも市民権を取らない限り、三権への関与は認められないのが当たり前の国家というものです。
どこぞの国におもねって外国人参政権と言い出した世界の笑いもの議員さんたち、国家とはそれほど重いんですよ。
今の私たちにできる”Can DO” はせいぜい節約することぐらいです。


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