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縮小、緊縮、節約、カット

2010/08/17 02:54

 

久方ぶりに書きこです。

 

今、カリフォルニアのナースの就職状況は最悪です。とにかく仕事がない。

新卒の人で仕事につける人は看護科全卒業生の仲でも数人でしょう。仕事が合っても経験者に限り、とかです。

 

そのくせレジストリー(派遣)の仕事はあるんだから不思議です。要するに高いレジストリーにきてもらっても、正規従業者に支払う諸手当を天秤に掛レジストリーのほうが安くつくということなんでしょうね。

 

でも正規従業員じゃないと、その病院のシステムとかをたまに行く人間がわかるわけないんだし、いろいろ不便もある。

 

自分も週4日の正規に働いている病院のほかにも週に1-2日レジストリーもやっているので一概には言えないけど、病院によってそれぞれのプロトコルは違うしね。

 

うちの病院ではCNAとリフト・チームが一緒くたになって不便極まりない。いままでリフト・チームはマッチョなお兄さん方が多かったけど、近頃はCNAをしていた女性たちが多くて、100kg超の患者さんの体位変換はたいへんだ。

 

で、わたしも先週患者さんのを椅子からベッドに戻すときに腰が痛たたた

器具を使っても患者さんがじたばたしてどうにもこうにもならなかったです。

 

同僚も1ヶ月近くMedical Leave。肩を痛めたからです。

 

リフト・チームに払うお金が高いか、ナースが休職してそれに払うお金が高いか、上はいつも目先のことしか考えない。

 

うちの北カリフォルニアに新しいCEOはさてさて。

 

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Can do or not can do, that the question

2010/01/31 02:54

 

先日主人とメキシコ料理食べに行っていたとき、オバマの演説を途中からですが聴きました。

 

感激的なのでしょうか?中にはウルウルしている人たちもおりましてなんか食事がまずくなった。確かに演説テクはうまいよね、うん。と、納得させられます。JFKの“We chhose to go to the moon・・・”に匹敵するかも。アメリカ大統領は演説がうまくないとね。たとえ具体性にかけていようと、アメリカ人の好きそうな演説だな~と思ったしだいです。

 

アメリカで生活して25年、高い税金払わせられて(それだってイラクあたりで使われているミサイル一発分にもならないけど -年間分あわせても)、なんやらインフレで物価が上がって、消費税は9.25%になって(ってサンフランシスコですが)、愚痴も言いたくなるような生活の逼迫間。これはシュワちゃんのせいなんですけどね。

 

ガソリンがわたしがアメリカに来たころは80セント(1ガロン)がいまや3ドル。去年の一番高いときは4ドル越しましたもの。

 

ほんとに“Can do”かしら?なんかはるかな世界の出来事のよう。眉唾と思うのは私に参政権がないからかしら?

 

永住権保持者でも市民権を取らない限り、三権への関与は認められないのが当たり前の国家というものです。

 

どこぞの国におもねって外国人参政権と言い出した世界の笑いもの議員さんたち、国家とはそれほど重いんですよ。

 

今の私たちにできる”Can DO” はせいぜい節約することぐらいです。

 

 

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